
経営理念・ビジョン
Values:5つの鉄則
「目的を問い、ゴールから逆算する」
10年後、20年後の建物をどう守りたいか。
そのゴールを定め、現状の劣化診断から逆算して、
本当に価値のある工法だけを選択する。
「常識を一度寝かせ、知恵を練る」
業界の慣習に飛びつかない。
建材の相性や環境条件をフラットに見つめ直し、
最適解を粘り強く練り上げる。
「現場の埃を、確かな論理に」
下地調整で出る埃の中にこそ、
建物のSOSが隠れている。
見えない部分の劣化を緻密なロジックで解説し、
お客様の安心へと変える。
「知識を仕込み、技術の壁を越える」
耐候性、遮熱性、新素材。
日々進化する外装技術を武器として仕込み、
住まいの耐久性を高める壁を鮮やかに飛び越えていく。
「自らで説き、自らで解き明かす」
提案して終わりではない。
自ら立てた外装戦略を、
自らが主体となって現場で形にし、
建物の価値を再構築する。

会社沿革
LIASUの歩み
(2008年〜現在)
メッセージ

現場で磨き上げた「一貫体制」の価値
40年前に一人の職人としてスタートした私の原点は、
常に現場にありました。
建築板金から始まり、塗装、防水、そして自社足場へ。
お客様の「困った」を解決するために
必要な技術を一つずつ積み上げてきた結果、
今のLIASUがあります。
全ての工種を自社で完結させる。
それは、仕上がりに最後まで責任を持つという、
私たちの決意です。
沿 革
| 1984年 | 一人の職人として「建築板金」からスタート 宮城県内にて個人事業として創業。屋根や外壁の要である「建築板金」を専門とし、数多くの現場で技術を磨く。この時期に培った「雨仕舞い(あまじまい)」の知識が、現在の雨漏り修理の強い土台となる。 |
|---|---|
| 2012年 | 外装をトータルで守るため「建築塗装・防水」へ拡大 板金工事だけでなく、外壁塗装や屋上・ベランダ防水も手掛ける体制へ。 「別々の業者に頼むのは手間もコストもかかる」という施主様の声に応え、建物の外装をワンストップでメンテナンスできる技術習得と職人育成に注力。 |
| 2016年 | 理想の現場を追求し「足場工事」を自社化 「もっと安く、もっと安全に、もっと機動的に」。 外部業者に頼っていた足場工事を自社化。700坪超の資材置場を自社保有することで、中間マージンを排除した適正価格と、他社には真似できないスピード対応を確立する。 |
| 2021年〜現在 | 700坪の拠点開設と、BtoBパートナーシップの深化 宮城県内に700坪の広大な自社ヤードを開設。 自社施工の拠点としてだけでなく、全国の販社様や地元建築企業様の「東北の頼れる外装屋」としての役割を担う。足場材の買取・販売事業も本格化し、建設業界のインフラを支える企業へと成長を続ける。 |
LIASUが大切にしている
「現場の積み上げ」
板金の目

雨の通り道を知り尽くしているから、
雨漏りを根本から止める。
塗装の目

美観だけでなく、建物の寿命を延ばす
最適な塗料を選ぶ。
防水の目

建物を守る最高の仕上がりを
提供する。








